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「もっとシンプルな1枚羽根」

回転落下物体 その2
もっとシンプルな「1枚羽根回転落下物体」があります。
これはこの実験を私の勤務校で高1男子生徒を対象にしたときに、T先生から教わりました。


1枚羽根2
2センチ×4センチくらいの長方形の紙を図のように人差し指と親指で挟んでもち、それを短い辺にそって回転を与えながら離すのです。そうするとくるくるまわって落ちていきます。
ただし回転方向は、前の「カエデ型1枚羽根」が水平方向に回転したのに対して、こちらは垂直方向に回転します。そして落下方向も垂直ではなく、斜めに落ちていきます。

【応用・工夫】
 これも回転を速くするにはどうしたらいいかいろいろと工夫できます。縦横の長さ、重さ、材質などを変えて実験するといいでしょう。
あるいは紙に折り目を入れて少し角度を与えて上げるとどうなるか、興味深いところです。

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