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キリスト教入門講座

私は自分の所属するカトリック鶴見教会でキリスト教入門講座を20年ほど担当しています。
毎週木曜日の夜午後7時から9時までです。
今日はそこでどういうことをしているかを紹介しましょう。

今は7時に集まると、簡単な夕食を取ることから始めています。妻の手作りのお弁当です。今日のメニューは「うどん」でした。

それが終わると「瞑想」になります。簡単なガイドがあって、それに従って瞑想をします。瞑想のなかで、時には過ぎ去った1週間をふり返ったり、その日の1日のことをふり返ったりします。

そしてそれが終わると「3分間生活報告」です。参加者がひとりひとり、この1週間の自分に関わる出来事のなかで「心を動かしたこと」を報告します。
いわゆる「わかちあい」です。3分間といっておりますが、別に時間制限をするわけではありません。
ひとりひとりが報告してくれたことについて、他の参加者は豊かに反応を表現しますが、報告についてコメントしたり、助言をしたり、あるいはディスカッションをすることはいたしません。
ただきくだけであります。

そしてその日の「本題」にはいるのですが、ここまででほぼ1時間つまりその日の集いの半分を使ってしまいます。

内容は3つのステージに別れています。

第1ステージ「自分と出会う、仲間たちと出会う」ここでは聖書も登場しません。

第2ステージは、「イエスとの出会い」です、新約聖書を読みあっていきます。。

第3ステージは「教会と出会う」です。教会で行われているさまざまな行事の酔って来るゆえんをたすねあてます。

と、まあ簡単に言えばこういう内容です。




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飛行物体の研究

私の学校では、高校1年生の「総合的学習の時間」として「ゼミ」の時間があります。これは「総合」のカリキュラムが実施される以前からすでに行われておりました。

これは教員たちが思い思いの講座を用意して、生徒が5人以上集まれば開講するというシステムになっています。
「護身術」や「フットサル」「縄跳びのダブルダッチ」「ハーブの研究」「玉縄上の研究」「卒業生リレー講座」「お茶やお花などの伝統芸能」などの講座が開講されています。

私は今年「飛行物体の研究」という講座を開講したら生徒が9人ほど集まってきました。

これは「ブーメラン」「回転落下物体」「紙飛行機」「竹とんぼ」「手作り凧」から「ペットボトルロケット」などシンプルな構造を持つ飛行物体を手作りしてとばしてみるという講座です。

ここ3年ほどはゼミの時間に別の授業をもっていたり、開講しても生徒が集まらなかったりして、成立しなかったのですが、3年ぶりに今年は成立開講致しました。

まずは「回転落下物体」から始めております。これはシンプルだけど奥の深いものです。これについては改めて紹介していこうと思います。

こういうユニークな授業を行えるところが私の学校の自慢できるところです。
おそらくこういう授業をやっている学校は、世界中でここだけでしょうね。

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11の倍数の判定法

前に「3の倍数であるかどうかを調べるにはおのおのの位の数を足してそれが3で割り切れればいい」というのを紹介しました。これは皆さんもご存知でしょう。

このわたしのBLOG のページにリンクした人が「11の倍数の判定法」もおもしろいよって教えてくれました。
その人にそのおもしろい方法を教えて欲しいとコメントしたのですが、残念ながら教えてくれませんでした。
しょうがない、自分で調べたら、見つかりました。

出典は「パソコンで開く数の不思議な世界」(飯高茂著 岩波ジュニア新書)です。

それは
「各位の数を交互に引いて足した結果が0または11で割り切れるならば、その数は11で割り切れる」
というものです。

たとえば、例の142857について11の倍数であるかどうかを判定してみましょう

142857 7−5+8−2+4−1=11
121    1−2+1=0
2816   2−8+1−6=11
28105  2−8+1−0+5=0

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