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回転落下物体 その1「1枚羽根」

高1ゼミ「飛行物体の研究」シリーズの第1弾は「回転落下物体 くるくるまわって落ちていく」です。

 モデルは「カエデの種」ですが、これには「1枚羽根」「2枚羽根」「4枚羽根」「イソギンチャク型」とあります。
 簡単に作れてすぐに実験できます。シンプルだけれど科学的で奥深い遊びです。
 目標は、できるだけ早く回転してゆっくり落ちていくものを作ることです。


一枚羽【作り方
 まず「1枚羽根」です。これは折り紙を使うとよいでしょう。折り紙を図のように切り、太い部分を丸めてセロテープで留めます。これで完成。

【飛ばし方】
 飛ばし方は、羽を水平にして指を話して落としていけば、落とした地点から30〜50センチくらいのところから回転して落ちていきます。不思議です。

【工夫・応用】
 翼の幅と長さはどのくらいにしたらいいか、おもりはどこにつけてどのくらいにしたらいいのかなどなどをいろいろと工夫できます。
 こういう形でなくても、カエデのような形にしておもりの部分をいろいろなところにおくと、回転して落ちていくはずです。
 両面折り紙にするとキレイにまわるし、翼にいろいろと模様を書いてみるといいでしょう。
 軸の部分と翼の部分に少し折り目を入れてやると、手を離した地点から回転し出すまでの「遊び」の長さが短くなるようです。
 紙の材質を変えてみるのもおもしろいでしょう。軽くて薄い紙、ちょっと厚い紙、あるいは材質をスチレンペーパーにしてみるのはどうでしょうか?

共通テーマ:学校

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