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飛行物体の研究

私の学校では、高校1年生の「総合的学習の時間」として「ゼミ」の時間があります。これは「総合」のカリキュラムが実施される以前からすでに行われておりました。

これは教員たちが思い思いの講座を用意して、生徒が5人以上集まれば開講するというシステムになっています。
「護身術」や「フットサル」「縄跳びのダブルダッチ」「ハーブの研究」「玉縄上の研究」「卒業生リレー講座」「お茶やお花などの伝統芸能」などの講座が開講されています。

私は今年「飛行物体の研究」という講座を開講したら生徒が9人ほど集まってきました。

これは「ブーメラン」「回転落下物体」「紙飛行機」「竹とんぼ」「手作り凧」から「ペットボトルロケット」などシンプルな構造を持つ飛行物体を手作りしてとばしてみるという講座です。

ここ3年ほどはゼミの時間に別の授業をもっていたり、開講しても生徒が集まらなかったりして、成立しなかったのですが、3年ぶりに今年は成立開講致しました。

まずは「回転落下物体」から始めております。これはシンプルだけど奥の深いものです。これについては改めて紹介していこうと思います。

こういうユニークな授業を行えるところが私の学校の自慢できるところです。
おそらくこういう授業をやっている学校は、世界中でここだけでしょうね。

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